プロフィギュアスケーターの宇野昌磨(26)が13日、生バラエティー番組「ぽかぽか」(フジテレビ系)にゲスト出演。相当な肉食男子ぶりが明らかになった。

 五輪でのメダル獲得など輝かしい成績を残し、今年5月に引退。そんな宇野が「小さい時から一緒で一番スケートの時間を共にした」というスケータータレント・村上佳菜子(30)は、VTRコメントの中で宇野のかなり偏った食生活を暴露した。

「いつもお肉しか食べてなかったし、絶対野菜食べたほうがいいじゃないですか、アスリートだから。全然食べてなくて、なんかミトコンドリアのサプリ飲んでました、代わりに。昔どうしてもアタシが野菜食べさせたくて、ドライトマトを無理やり食べさせたことがあります。『絶対だまされたと思って食べて』みたいなのは…。それ以降(野菜を)食べてる姿は見たことがないです」

 宇野は野菜が本当に苦手で「いつ以来食べてないかっていうぐらい食べてない」という。「親に『食べなさい』って言われる時期もありましたし、それこそ(周囲に)食事を気にされる方もいるので言われたことあるんですけど、かたくなに食べずに。したら、(フィギュアで)結果が出るとともに言われなくなりましたね」

 テレビ番組でスープを飲まされ、味を聞かれてつい「嫌いな野菜がいっぱい入っていておいしいです」と答えたこともあるという。「見るからに僕の嫌いなものが(中に)あったんですけど、〝おいしく食べなきゃいけないのかな〟って思ったんですけど、思わずやっぱり嫌いな野菜って意識が…。ホントにそれ以外で(野菜を)食べたことがなかったので」

 肉は毎食150グラムほど食べ、魚介類はあまり食べず「肉が9だったら1ぐらい」。自炊はせず、酒は「全く飲まない」といい、炭酸は「コーラのゼロをずっと飲んでます」と明かした。