アイドルグループ「7MEN侍」の中村嶺亜(27)が、12日深夜放送の恋愛バラエティー番組「あざとくて何が悪いの?」(テレビ朝日系)にゲスト出演。〝NEXTあざとアイドル〟に認定された。
中村は今年7月、視聴者投稿を元にした〝あざといエピソード〟を再現した「あざと連ドラ」に出演したが、同番組のスタジオゲストは初。「恋愛トークバラエティーが初めて」だそう。
再現ドラマでは、あざとい彼氏役を熱演。撮影合い間のお昼時には、スタッフの隣で昼食を取り、〝ぼっち〟のスタッフに「せっかくだったら一緒に食べましょうよ」と声を掛けるなど、コミュ力を発揮した。番組があざといと勝手に認定したのは、それが根拠。
「隙がないですねぇ。しかもハッピーじゃないですか。全員を仲間に入れる感じが…」と、隣に座る中村を褒めたのは、もう1人のゲストで男女混合ユニット「AAA」の宇野実彩子(38)。中村の大先輩、アイドルユニット「NEWS」小山慶一郎(40)の奥さんだ。
宇野は「隣で見てて、なんか常に口角が上がってて…。すごいなんか、こっちまでなんか上がってきて…高揚しちゃう感じ? ゴメン、なんかオバチャンみたいに言っちゃいまして…」と中村の笑顔を絶賛した。
天然系あざとい女子と計算型あざとい女子の話になると、宇野は「天然系あざとい女子はこの世に存在しないと思ってます」と豪語。
「〝天然あざと〟は心の大体8割ぐらいでちゃんとリアクションを心のままにしてると思うんですけど、残りの2割はどっぷり計算してます。だから天然ぽく見えるけど、天然をしっかり心の奥底で自覚してますよってことを、皆さんに気付いてほしい。だから努力はあると思いますみんな、天然の子も」と熱弁を振るった。
すると中村は「〝ザ・計算〟ぽくやってる方もいるじゃないですか。それがコッチにバレてる時が僕好きスね。〝計算でやってるな〟っていうのが逆に好きかもしんない。〝努力してるな~〟って思って」と告白。
学生時代を振り返り「通路挟んで隣の席の女の子が筆箱をバ~ンてばら撒いちゃった時に、こういう(驚いて両手を体の前で挙げる)リアクションをしたんですよ。あざといじゃないですか。そん時なんか悔しくて、俺ももっとかわいくこうやって(同じポーズを)やりました」と明かした。












