俳優の木村一八(55)が6日、この日亡くなった中山美穂さんを追悼した。
漫才師・横山やすしさんの長男として生まれた木村は1983年、14歳の時に芸能界デビュー。出世作となったのは1985年のドラマ「毎度おさわがせします」(TBS系)で、中山さんも同作で女優デビューした。
当時14歳の中山さんはツッパリ少女を演じ、一躍人気者となった。思春期の性をテーマにしたドラマも大ヒットした。
木村は追悼の意として「中山美穂さんの突然のご逝去を知り、言葉にならないほどの悲しみに包まれています。慣れないドラマの撮影を皆んなで励まし合いながら乗り越え笑い合った出来事が昨日のことのように思い出されます。どうか安らかにお休みください」とコメントした。
数々のヒット作を残した中山さんが亡くなり、ともに作品を作り上げた仲間たちも悲しみに暮れている。












