TBSの宇内梨沙アナウンサーが4日、TBSラジオの番組「アフター6ジャンクション2」に出演。TBS退社について自らの口で説明した。
宇内アナはX(旧ツイッター)で「今年の春でTBSに入社して10年目を迎え昨年末に結婚したこともあり公私ともに節目となるような一年でした。そして、この節目でお世話になったTBSを退社することを決意しました」と報告していた。
改めてラジオ番組で退社することを明言。理由について「自分の生活をもっと大事にしたいという率直な思いからきています」と説明した。「アナウンサーって365日、深夜早朝、土日祝日関係なく皆さん働いて、私も10年目になりまして振り返ってみると月から金の朝から夕方の勤務帯で働いたこと一度もなかったなと」と明かした。
20代はそうした生活を生きがいにも感じていたというが、昨年末に結婚。「この1年だけでも家族のあり方について考えることが多くなった。当たり前の身近な生活をもっと大切にして向き合いたいという思いが強くなった」と、環境が変わったことで心境も変化したと話した。
今後のことは何も決まっていないという。年内に出演番組を卒業し、来年3月の退社までは有給休暇を消化するという。「一度リセットしてみたい。有給休暇が2か月半あるのでその時間をつかってゆっくり次は何をしたいのか考えたい」としている。












