美ボディーを武器に人気を博しているグラビアアイドルの三田悠貴(26)が30日に念願の初DVD「はじめまして、三田ちゃんです」を発売する。同作では大きい胸を制御するのに苦労したという。デビューから1年半、レギュラー番組のコーナーもスタートし、活躍の場を広げている三田の近況に迫った。
初DVDはタイトル通りまさに自己紹介的な作品。沖縄で撮影され、王道のシチュエーションが盛り込まれるなど三田の魅力を存分に収めた一作となった。三田は永久保存盤と胸を張る。
「初々しかったですね。DVDなのでセリフを言ったりするんですけど、アドリブをたくさん言っちゃったりして反省点がたくさんあるんです。2枚目を出すとしたらそれを意識するから、もう今回みたいなものは二度と見られない。最初で最後なのでぜひ手に取ってほしいです」
動画による本格的な撮影はもちろん初めて。動きが加わったことで三田の大きい胸も躍動した。
「暴れましたね。今まではずっと静止画だったんですけど、やっぱり動画となると、私の胸は言うことを聞いてくれなくて。もう“暴れん坊将軍”でした」と恥ずかしそうにほほ笑んだ。
なかなか制御できないだけに、NGを連発した。
「ずっと暴れまわっていてカットになっちゃった部分も結構ありましたが、なんとか収めました。でも、これこそが皆さんが待ち望んでいたものだと思います」と自信を見せた。
暴れん坊の扱いには普段から気を使う。デビュー当初は体を絞るためにランニングを取り入れていたが、1年半を経てウオーキングに変更した。「やっぱり揺れるから、胸の内側がこすれて赤くなっちゃうんですよ。それで歩くことにしました。ヒートジャケット着て、早歩きで歩くと結構汗かく。それが爽快で今ハマっています」
岐阜の大自然で生まれ育った三田は、普通自動車のマニュアル免許を持つ。実家では愛車の軽トラックを運転、東京で休日を過ごす時は、友人とドライブを楽しむようになった。
「友達がペーパードライバーなのもあるんですけど、基本私が運転します。運転するのが本当に好きなんです」
出演中のCBCテレビ「道との遭遇」では北海道を一般道で縦断。約800キロを軽トラで走破した。
それだけに、男性の運転には求める理想の姿があるという。「合流でうまく入れずに止まっていたりすると、結構気になるかもしれないです。ウインカー出して、よく見てパッと入るんだよ!って思っちゃいます」と笑った。
☆みた・ゆうき 1998年5月7日生まれ。岐阜県出身。特技はバドミントンとマッサージ。趣味はウオーキングとドライブで、実家では軽トラックに乗っていた。人気グラドルを多く抱える芸能事務所R・I・P所属。CBCテレビ「道との遭遇」に出演中。















