ボートレース三国のGⅡ「モーターボート大賞~地区代表戦~」は6日、予選最終日が行われた。
野中一平(29=愛知)は4日目6R、3号艇5着も3日目前半まで3、1、2、1着の貯金もあって11位で予選を突破した。
自慢のスタートも初戦はコンマ25だったが2走目以降はコンマ05~12と高いレベルで安定している。「スタートは最初から決めやすかったけど、だんだん勘も合ってきた。合えば行き足から伸びで少し余裕がある」とスタートも仕上がりも納得のレベルだ。
準優は11R4号艇。2節前の尼崎では4カドから一撃を決めて今年2回目のV。「4枠ならテンションが上がる。三国の4コースはレースしやすい」とイメージもバッチリ。
「ヤングダービーや先のことは考えない。目の前の一走をと思って走っている。でも、今回はSGにつながるレース。まだ出たことがないし、早く出たい」。SG出場権がゲットできる優勝へ向かって全力を尽くす。












