ボートレース徳山の「デイリースポーツ杯争奪戦」は2日、3日間の予選を終了。準優勝戦に進出するベスト18が決定した。
土屋南(27=岡山)は3日目2Rでイン逃げ、11Rは5コースから2着で予選を締めくくった。予選トップ通過が決まると「えっ、マジで!?」とビックリだ。
舟足に関しては「回った後の押しがすごく良くて、レース足がいい。男子相手だと伸びる」と軽快そのもの。その一方で「前づけがなければいいけど…。スタートはインだけ行けてない」という不安を抱える。
準優11Rの6号艇に3日目も5号艇から2コースまで進出した金子順一。前づけ必至で厳しいイン戦になりそうだが、ここは踏ん張って2022年2月以来2年6か月ぶりのVに王手をかける。












