社会学者の古市憲寿氏が2日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新。1日に行われたエイベックス主催の大規模音楽イベント「a―nation 2024」に訪れていたことを明かした。

 この日は「9月1日の夜はa-nation 2024へ。リアル開催は5年ぶりとのことです。行ってみて、やっぱりエイベックス好きだなあと思いました」と投稿。東京・味の素スタジアムで開催された、エイベックスがおくる〝夏の風物詩〟を振り返った。

 また「もちろん今では色んな音楽を聴くけど、あの90年代後半から2000年代にかけて、CDやMDやmp3プレーヤーやiPod nanoがすり切れるほど聴いた(どれもすり切れないね)エイベックサウンドは、もう好きとか嫌いとかじゃない」と地震の青春を彩った数々の楽曲についてつづった。

 最後は、イベント終盤の「TRFからあゆの流れは最高でした」とつづり「来年はレジェンドパートをもっと増やして欲しいな。そして30周年を迎えるglobeが復活しているといいな。30年目の『Feel Like dance』、『in 2025』になった『FACES PLACES』を聴きたい」と要望も記した。