ボートレース若松の「にっぽん未来プロジェクト競走in若松」は6日、幕を開けた。
新田智彰(51=大阪)は初戦の2R、5コースからコンマ06のトップスタート。まくれないと見るや差しに切り替え2着はさすがの判断とさばきだった。もしや機力も前検から大幅な上積みがあったのか――。「足は普通やで。スタートして4(嘉手刈徹哉)の方が伸びたし、1Mも1(船越健吾)がだいぶ前におった。一瞬の足だけはあるけど、行き足や伸びは大したことない」と機力は平凡だという。
そこですかさず「この足で7日間は面白くないので、レース後にキャリアボデーを替えた」と整備に着手した。今期はB1に甘んじているが混戦シリーズ向きの実力者。若松では優勝経験もあり、新田が繰り出す次の一手に注目したい。












