国際政治学者の三浦瑠麗氏が16日、X(旧ツイッター)を更新。東京都知事選に出馬した蓮舫前参院議員へのバッシングについて言及した。
蓮舫氏は都知事選で3位となり落選。選挙後、バッシングを受けているとして、インスタグラムの生配信で「蓮舫だからたたいていいという空気はきつかった」と胸中を明かしていた。一方で14日にはXで「私はね。黙らないよ。いま、最も自由に黙らない」と投稿していた。
三浦氏は「蓮舫さんが苦しんでいるのは見ればわかる。『その苦しみを表出させない方が政治的には得である』というアドバイスは、おそらく政治的に見れば正しいことになるのだけど、人生は有限。人の目を気にして無理して人気を博してもしかたがない」と、蓮舫氏の〝黙らない〟姿勢を肯定した。
続けて、「今現在を好きに生きることが、マジョリティ形成するよりもよほど悔いのない人生なのではないか。Take Your timeですよ」と言葉を送った。
さらに投稿を重ねて、世の中は他者へのバッシングで満ちているとし、「自分だけが正義、ということもないかわり、自分だけが悪い、にもなろうはずがない。ひとまずご静養ください」とつづった。












