声優・古谷徹(70)が、8月11~12日に京都・舞鶴引揚記念館で開催される「朗読劇READING WORLDユネスコ世界記憶遺産 舞鶴への生還 『約束の果て』」を降板することが23日、同朗読劇の公式サイトで発表された。
古谷をめぐっては22日、文春オンラインに4年半にわたる不倫、そして妊娠中絶、暴行騒動などが報じられていた。
公式サイトでは「出演者降板のお知らせとお詫び」とし、「この度、朗読劇READING WORLDユネスコ世界記憶遺産 舞鶴への生還 『約束の果て』に出演を予定していた古谷徹は、諸般の事情により降板する運びとなりました」と発表。
続けて「出演を楽しみにされていた皆様にはご迷惑ご心配をおかけしますこと心よりお詫び申し上げます。また、関係者の皆様へ多大なるご迷惑をおかけすることを重ねてお詫び申し上げます」と伝えた。










