お笑いタレントの三浦マイルド(46)が5日までに自身の「X」(旧ツイッター)を更新。文藝春秋と裁判中のダウンタウン松本を痛烈批判した大御所漫才師・中田カウスに言及した。

 カウスは4日発売の写真週刊誌「フライデー」で「松本はアウトやて。本当に客、素人に手をつけたのであれば」と一喝。自身も若い女性から引く手あまたの漫才師だったが「言い方悪いけど、僕がその気やったら入れ食い状態ですよ。でも、僕は何もしなかった。彼女たちに育ててもらってたからね」と〝客〟の扱いを説いた。

 三浦は「フライデー」の記事を添付すると、「僕がその気やったら入れ食い状態ですよ」とのカウスの発言を引用。「お笑い観に来てるお客さんに敬意あればこんな言葉出ます? この言葉が平然と出てくる事が女性蔑視じゃないの?」と指摘。

 さらに「素人とか、食うとか、そんな言葉を使ってる時点でダメだし、それを注意出来ないなら、吉本もダメ」と苦言を呈した。