ボートレース宮島の「第12回トータリゼータエンジニリアリング杯」が3日、5日間シリーズの幕を開ける。今大会から九州スポーツで活躍していた宮崎経督記者が東スポグループ紙面に〝復活〟。現在は宮島ボート専属記者としてファンに親しまれている宮崎記者が宮島ボートの見どころを紹介する。

【つねちゃんの浅酌艇唱】元・九州スポーツのボートレース記者として、宮島ボート担当をしていた宮崎経督です。現在は宮島ボート専属記者・通称「つね」として活動しているのですが、4年の時を経て東スポグループで宮島ボートに関するコラムを連載させていただくことになりました! ボートレースの話題だけではなく、気軽に読んでいただけるコーナーを目指して執筆しますので、応援よろしくお願いします。

 初回は名刺代わりに、宮島ボートの最新情報をお届けしましょう。現在、ボートレースをネットの映像で楽しんでいるファンが多いと思います。そこで「こんな映像もあったらいいのにな?」と思ったことはありませんか? その要望にお応えすべく宮島が〝本気〟を出しましたよ! それが今大会より新規導入するWEBカメラです。

 1Mと2Mの固定カメラは現状より水面近くに下がり、迫力が倍増。さらに屋上カメラは、広い画角でレース中は出場している6艇を全て画面内でフォロー。これによりレース道中の各選手のライン取りなども明確に見ることができます。さらにレース以外の発売時間中も水面を常時映しており、試運転やレース間特訓の様子も見ることが可能。

 加えてファイナルウェポンとしてピットカメラも新設。これはピットアウト時や優勝選手がピットに引き揚げてきた際の表情などをダイレクトにファンへお届けできる優れもの。これらの映像は画面を二分割して右上にレース映像、中央はお好きなアングルを選択できる仕様となっています。

「現地よりもリアル」――。これが究極を求めた宮島の最新ライブ映像だ! ぜひご堪能あれ!