俳優の黒沢年雄(80)が2日、ブログを更新。宮藤官九郎作品への思いをつづった。

 宮藤官九郎脚本によるドラマ「不適切にもほどがある!」は大きな話題となったが、黒沢は「官九郎さんの時代を掴む才能や感性は傑出している」と評価。

 その上で、多数のヒット作を生んでいる宮藤官九郎について「僕の勝手な思い込みだが、デビューした頃から、僕の性格に似ていると思って観ている。失礼だが…その場その流れに合わせた、ある意味、いい加減な生き方…それもひとつの生き方だ」と生き方など、黒沢を類似点があるという見方を示した。

 さらに「前から彼の作品に出演したかった…絶対に気が合う事は間違いない…僕も歳は取ったが、心意気は阿部サダヲさんには負けない自信がある。僕には先がない…お金も要らない…最後の僕の存在を残したい…このブログが目に入ったら奇跡だな!」と宮藤作品に出演したいという強い願望をつづり「人生は何が起こるか分からない!不適切にもホドがある…僕そのものだ!」とアピールしている。