お笑いコンビ・サンドウィッチマンが1日、ニッポン放送のラジオ番組「サンドウィッチマン ザ・ラジオショーサタデー」で、事務所の後輩であるお笑いコンビ・わらふぢなるおが解散したことについて語った。

 伊達みきおは「まあ、止めましたけどねえ」と解散に反対したと明かした。「何日がかりかで止めたというかね。『よく考えろ』という話はしましたけど、まあちょっと固かったのかな。2人の思いがね」

 さらに「芸人が笑うコンビっていうのはね、実は数少ないんですよ。芸人が(舞台の)袖に見に来る芸人って少ないって僕は思うんですけど、そのタイプだったのでね。もったいないなあ」と解散を惜しんだ。

 わらふぢなるおはキングオブコントで準優勝した実績を持つが、富澤たけしは「その後にもう1個上に行けてたらまた違ってたんでしょうけども、その状況が結構続いてたんで、ちょっと折れてしまったのかもしれない」と心情を思いやった。

 伊達は「いつかわらふぢとオレらで、2チームでね、全国ツアーとかできたらいいなって何となく思ってたりもしてたんで、もったいねえなあって思って。面白かったからなあ」と残念がった。

 わらふぢなるおが解散した7月31日には、M-1グランプリで3回決勝進出したPOISON GIRL BANDも解散を発表した。

 伊達は「心配ですね、しずるがね。アイツ、くすぶってるから。しずると磁石が心配ですね。磁石が一番心配です。僕は」と、今ひとつ売れていないコンビを心配していた。