講談師の神田伯山が30日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新。今月29日に最終回を迎えたドラマ「不適切にもほどがある!」(TBS系)について思いを語った。
同ドラマは人気脚本家の宮藤官九郎氏が手掛けた作品で、扱いが難しいコンプラ問題を俳優の阿部サダヲを筆頭とした俳優陣がコミカルに演じ笑いに昇華。放送期間中は大きな話題となった。
この日ドラマの名前をあげた伯山は「全体的にカラッとしていて好き」と感想をつづると「『寛容であれ』って大事なテーマ。落語精神。宮藤さんの脚本、この主張が多くなってきた」と分析した。
また、このテーマについては「世の中怒らなきゃいけない問題もあるけど。どうでも良いことで怒りすぎだもんね」と今の世の中が抱える思いと〝合致〟していたと指摘し「私もそうか」とオトした。












