ボートレース児島で4月4日から9日まで開催されるGⅠ「児島キングカップ開設72周年記念」をPRするため守屋美穂(35=岡山)と関係者が29日、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪れた。
2月の前回当地戦で優勝するなど今年3V。それでも「調子はいいと思っていない。失敗していることも多いし、優勝はたまたまと思っています」と近況を冷静に分析した守屋。地元GⅠで初日(4日)12Rの「キングドリーム」に6号艇で選出されているとあって気持ちも入る。「児島で走る時は自分の力だけではなくてファンや関係者の力で勝たせてもらっているような気がします。その恩返しができるように結果を出したい。参加するだけではなく、しっかり準優、優出と結果を出したいです」と力強く意気込みを語った。
地元・岡山支部は初日ドリーム1号艇で出場する茅原悠紀、2日目ドリーム3号艇の吉田拡郎をはじめ田口節子、守屋の女子コンビに山本寛久、末永由楽、渡辺和将、白神優、藤原啓史朗、入海馨の強力布陣。峰竜太、松井繁、白井英治、菊地孝平、桐生順平ら強力遠征陣を迎え撃つ。
大会期間中は場内イベント、電話投票キャンペーンも充実している。売り上げ目標は67億円。












