元横綱朝青龍(43)も、110年ぶりの快挙に興奮を隠せなかった。大相撲春場所千秋楽(24日、大阪府立体育会館)、新入幕の尊富士(24=伊勢ヶ浜)が、14年夏場所の両国以来110年ぶりの新入幕優勝を果たした。
元朝青龍は自身のX(旧ツイッター)で「なんと110年ぶりの優勝おめでとう! 青森五所川原出身。素晴らしい」と絶賛すると、投稿を連発。「初めて青森津軽行った時に何しゃべってるかよくわからなかった。高校生時代。思い出す笑。日本語難しいね」と思い出も明かした。
さらに現役時代の記憶もよみがえったようで「青森県五所川原市のねぶた祭りに思いがあり、高砂部屋合宿に毎年8月によく言ってました。五所川原市民大変お世話になりました。懐かしい思い出」と、つづった。












