ボートレース戸田のSG「第59回ボートレースクラシック」は18日、予選最終日となる4日目が行われた。
追い風9メートル、波高8センチの悪コンディションの中、安定板装着の2周戦で始まったが、5Rで新開航がバックで風に煽られて転覆。6Rには風速14メートル、波高13センチまで水面が悪化。7Rの展示を見合わせ、そのまま中止打ち切りとなった。中止打ち切りに限れば1996年以降、SGでは初の出来事。選手代表を務める桐生順平は「非常に残念だけど、しょうがない。楽しみにしてくれていたお客さんには申し訳ないです」とコメントした。
6R終了時点での得点率上位18人が準優に進出。1号艇は得点率順に吉川元浩、枝尾賢、毒島誠。18番目には末永和也が入り、ドリーム組の石野貴之、馬場貴也、磯部誠、片岡雅裕は予選落ちとなった。












