故ジャニー喜多川氏の性被害を告発した「忍者」の元メンバー・志賀泰伸氏が、「SMILE―UP.」(旧ジャニーズ事務所)にクギを刺した。
志賀氏は14日までに自身のX(旧ツイッター)を連投。「3月もう間もなく終わります。『もう良いじゃないか…。』って意見を時々に耳にする。
SU社(旧J)、メディア等々 断じて、それはない!ですよ。透明性ある情報開示を! メディアはもっと追求を!」と呼びかけた。
SMILE社をめぐっては、先月29日、補償受付窓口への申告者964名のうち、249名と合意し補償金を支払ったことを「被害補償特設サイト」上で公表した。これを受け、フジテレビは「同社による補償が進んでいる」と評価し、4月の番組改編以降、旧ジャニーズタレントを起用すると定例会見で表明。日本テレビも定例会見で「4月以降の起用も検討段階に入った」とした。
しかし、志賀氏はXで「忘れるはずはない… 忘れる事は絶対にない… なかった事には絶対に出来ない… 一生苦しむのです… 人類史上類を見ない大犯罪が日本で起こったのです… こんな思いは誰にもさせたくはない…だから今私は命がけで様々な取り組みをしているのです。仲間達(皆様)と共に…」と強調。
フォロワーからの激励には「絶対に終わらせません。まだ情報開示できませんが、色々御座います。引き続き何卒よろしくお願い申し上げます」と返し、何らかの新情報があることを予告した。












