12日放送のTBS「ひるおび」では、小池百合子東京都知事の国政復帰の噂を取り上げた。
政治評論家の田崎史郎氏は「可能性は低いとは思うが、小池さんは7月に任期満了になるので、辞めてもそれほど都政に影響はない」として、9月に行われと見られる解散総選挙に出馬するとの見方を示した。
自民党の支持率の回復の切り札になるという見方もあり「自民党に入党して当選すれば、総裁選出馬の目もある」と予想している。国政に復帰すれば、いきなりポスト岸田の有力候補になるというわけだ。
一方、政治評論家の伊藤惇夫氏は「自民党の関係者からそういう話は聞いている。でも都知事選に出れば間違いなく再選するので、そちらを選ぶのではないか」という見方を示している。












