お笑いコンビ「スピードワゴン」井戸田潤、「千原兄弟」千原ジュニアが10日、報道番組「ABEMA的ニュースショー」(ABEMA)に出演。急逝した漫画家の鳥山明さん(享年68)の思い出を振り返った。
井戸田は「ショックですよね、まずは。アラレちゃんは『少年ジャンプ』のほうで読んでたし思い出もありますし」としんみり。
同じ愛知県出身でもあり「ほかの県の人としゃべるときに『うちの自慢の有名人どなたですか?』みたいな話になるときがよくあるんですけど、そういう時に筆頭に鳥山明先生の名前が出て、それでみんなが降参みたいな。『それ出すのずるいよ』っておっしゃるぐらいの伝説級の英雄ですよね。いろんな伝説もあって、鳥山先生のために作られた道路があるだとか、地下道があるだとか、そういう都市伝説的に語られる方ですね」とエピソードを語った。
またジュニアは「ご自身のアイコンとか比類なきデザイン性、めちゃめちゃかっこええし、めちゃめちゃキュートやもんね」と感想を述べ、「ほんで、もちろんサービス精神豊富で。ドーン!っていうギャグもあれば、俺メチャクチャ幼心に覚えてんのは、すごい引きの絵で後ろに飛んでるUFOにAFOって書いてたんよ。『アホ』って。それをドヤ!じゃなくて、ここでやる感じええなあ…って幼心に思った」と振り返っていた。












