【SKE48倉島杏実×高須幹弥院長対談②】
アイドルグループ「SKE48」の倉島杏実(18)が新曲「愛のホログラム」で初選抜となった。倉島を熱烈に応援している高須クリニック名古屋院・高須幹弥院長(49)との「推しメン&オタク対談」後編では倉島が選抜メンバーとしての夢を激白。10年前、2人が足を運んだあの場所でのライブ実現に燃えている。
高須 選抜メンバーに選ばれたことでSKEの顔の一人になったと思うんですが、これからの目標は?
倉島 私は高校生のうちに選抜に入りたいと思っていて、高校3年生の2月でその目標がかないました。高校を卒業してSKE一本でやっていくので、グループの一員としてもアイドルとしても極めていきたい。グループの中でも、松井珠理奈さん、松井玲奈さん、高柳明音さんのような「SKE48といえば」という存在になりたいと思っています。
高須 うれしい言葉です。ぜひSKE48を背負っていってほしいです。今後、グループとして目指すものは?
倉島 私が今一番SKE48として長く目標にしていきたいなって思ってるのは、バンテリンドームのステージに立ちたいということです。メンバーみんなで頑張って、気持ちを高め合ってファンの皆さんと一緒に目指していきたいなって思っています。
高須 僕はちょうど10年前の2014年2月2日に行われたSKE48のナゴヤドームコンサートを見に行ってたんですよ。HKT48の「メロンジュース」や乃木坂46の「おいでシャンプー」を歌ったりしてすごい盛り上がりでした。かおたん(松村香織)がソロで「マツムラブ!」を歌ったのはよく覚えてますね。
倉島 わたしも同じ日にファンとしてナゴヤドームのスタンドから見ていました。ドーム全体の大きなコール、(SKE48のグループカラーである)オレンジ色一色のペンライトの光景。ファンの皆さんの一体感に圧倒されたのを覚えています。私の憧れが全て詰まっていたステージだったなって思います。あのステージに今度は自分たちで立ってみたいって思いますね。
高須 ぜひまたみんなでバンテリンドームでやってほしいですね。
倉島 後はやっぱり歌番組にも出演したいとすごく思っています。私は地元が神奈川県なので、応援してくれてるおじいちゃん、おばあちゃんや友達もみんな神奈川県にいるんです。
高須 杏実ちゃんが11歳で神奈川から名古屋に来て、SKE48でアイドル活動を行えたのもご家族のご協力があったからですよね。おじいさん、おばあさんも選抜メンバーになって喜んでいたのでは。
倉島 電話で報告したら本当にすごく喜んでくれました。うちのおばあちゃんは「杏実ちゃんが生きがいだわ」と言ってくれてます。私がSKE48に合格したときに、父も母も仕事があったのですぐに名古屋には来れなかったんです。そこで(父方と母方の)おばあちゃんたちが2週間ずつ交代で名古屋に来てくれてまだ小学生だった私の面倒を見てくれました。その期間がなかったらお披露目のレッスンにも参加できなかったので本当に感謝しています。だからこそ(テレビに出演することで)私がアイドルをしている姿をおばあちゃんたちに見てもらいたい。全国各地のファンの方にも今のSKE48を見てもらいたいなって思っています。
高須 SKE48はファンの熱量は非常に高いと思います。それをバンテリンドームでのコンサートや歌番組の出演につなげるためにはどんなことが必要だと思いますか。
倉島 そうですね。SKE48は48グループの中でも特に劇場公演が強みだと思っています。まずはそこから広めていきたいなって思っています。それと私はSNSが好きなので、TikTokやYouTubeなどでいろんな世代の方に知ってもらえたら。私が子供のころ、AKB48やSKE48の全国握手会をファミリーエリアで見ていたんですけど、家族連れや子供たちがいっぱいでした。そういう光景が戻ってきたらうれしいなと思います。
高須 ずっと推し続けますので頑張ってください!











