【SKE48倉島杏実×高須幹弥院長対談①】

 アイドルグループ「SKE48」の32ndシングル「愛のホログラム」(2月28日発売)で倉島杏実(18)が初の選抜入りを果たした。初選抜を記念して熱烈な倉島ファンである高須クリニック名古屋院・高須幹弥院長(49)との「推しメン&オタク対談」が実現。前編では2人をSKE48に導いた共通の推しメンの話題で盛り上がった。

 高須 初選抜おめでとうございます! 選抜入りはどういう状況で知ったんですか。

 倉島 スタッフさんから話があるからとお仕事終わりに会議室に呼び出されたんです。何か怒られるんじゃないかと思ってビクビクしながら行ったら、〝選抜です〟って言われました。もう突然の大きい感情に襲われて、涙が止まらなくなって…。ずっと泣いてました。

 高須 ユーチューブ配信で行われた選抜発表を見て僕も泣いちゃいました。ずっと〝選抜に入りたい〟と言っていた推しの選抜入りにファンの人たちはみんな泣いたんじゃないですかね。僕は杏実ちゃんが小学5年生でSKEに入った時から、この子は絶対伸びると思っていたんです。昔はDD(誰でも大好き)だったんですが、杏実ちゃん推しになってからは単推しですね。

 倉島 ありがとうございます。あのー、あずあず(大村杏)は?

 高須 い、いや(汗)。あずあずのこともいいなと思っていますけど…。もちろん杏実ちゃん単推しです。

 倉島 高須先生はネットニュースでよく私の名前を出してくださっててすごくうれしいなと思っていたんですよ。でも、いろんなメンバーの方の名前も出てくるので、本当に私のことを一番に応援してくれているのかなと心配もありました。

 高須 単推しです!

 倉島 末永桜花さんのことも好きですよね。

 高須 おーちゃん(末永)もファンです。僕は普通に箱でSKE48を推しているのでみんな好きです。ただやっぱり杏実ちゃんは別格の単推しですね。チームEが「声出していこーぜ!!!」公演の中で歌っている「単推しシンドローム」という曲は僕のためにあるような歌です。

 倉島 今の言葉をしっかり記事にしてくださいね(笑)。

 高須 僕がSKE48に興味を持つようになったのはテレビ愛知のバラエティー番組「ボニータ!ボニータ!!」で松井玲奈ちゃんと共演したからなんです。本当にこんなにかわいい子がいるんだと思って。杏実ちゃんも松井玲奈ちゃん推しからSKE48のことが「好きになっちゃった」んですよね。

 倉島 私はドラマ「マジすか学園」(2010年放送)で「ゲキカラ」というキャラクターを演じている玲奈さんを見て、この人は誰なんだろうと調べたのがきっかけでした。まだ5歳ぐらいだったのですが、そこから大好きな玲奈さんに会うために親にCDを買ってもらって幕張や横浜の握手会に連れて行ってもらいました。

 高須 握手会では玲奈さんとどんな話をしたんですか?

 倉島 毎回、緊張しちゃうからしゃべることを考えて行ったのですが、何を話したのか覚えてなくて。でも「制服の芽公演の踊りを覚えたから見て」って言って玲奈さんの前で元気に踊ってたらしいです。玲奈さんを好きになってから「私もSKE48に入りたい」と思ったのでオリジナル公演のダンスは覚えなきゃと思っていたみたいです。

 高須 そのころからSKE48に入るつもりだった。

 倉島 5歳からSKE48のメンバーになりたくて、オーディションを受けられる11歳になったら名古屋に行くと友達にも言っていたんです。周りはさすがに子供の冗談だと思っていたみたいですけど、11歳でSKE48のメンバーになって神奈川県から名古屋に引っ越しました。

 高須 本当に気合い入ってますよね。杏実ちゃんはSKE48にかける熱意が半端ないですよ。笑顔もかわいいし、最高です!

 倉島 高須クリニックのホームページを見てビックリしたんですけど、高須先生のプロフィールにある「好きなタレント」欄に広瀬すずさん、橋本環奈さんと私の名前が並んでいて…。

 高須 広瀬すずさんも橋本環奈さんもすばらしい女優さんですが、僕の大本命は杏実ちゃんです。これからも〝単推し〟で応援していきます!