俳優の満島真之介(34)が1人6役で、EVのある人生を演じたウェブムービー「STORY OF EV―ERYONE 電気自動車×満島真之介」に出演。神奈川県横浜市の日産グローバル本社ギャラリーで6日、初お披露目され、満島は劇中で演じた20~70代の3人とオンライントークセッションを行った。
昔から車好き。本人は「生まれ育ちが沖縄なので、移動がほぼ車。車で送り迎え、部活も含めて…。(車内から)海を見てるスピードっていうのが、僕の中ですごく頭の中にあって…」とバックグラウンドを明かした。
上京後「自分で運転したいな」という思いから免許を取得。「〝一番最初に何を買おうか?〟って、頑張って仕事して買ったのが、日産の『ジューク』っていうすごくコンパクトな、だけどパワフルな車」だった。
そのジュークは、今も地元・沖縄で現役だそう。
「もう、ちょっと愛しちゃってですね、乗り回して乗り回して…。したら最終的に、親父にそれを東京に遊びに来た時に見られて、『あれ、この車いいな。カッコイイね』(と言われ、満島は)『あげるよ』って言っちゃったんですよ。それであげて、いま親父がそれに乗ってたりするんですけど…」
今回、撮影で初めてEVに乗り満島は〝あ、ちょっといいな〟と思い始めている。「なんで、さっき値段も含めて全部聞きました、後ろで。本気ですね」と新車購入に前向きだ。












