人気漫画「SLAM DUNK」の作者で、漫画家の井上雄彦氏(57)が5日、都内で行われた「第29回AMDアワード 授賞式」に出席した。
本授賞式では、一般社団法人デジタルメディア協会が業界の発展を目指し優れたデジタル・コンテンツ等の制作者を表彰する。井上氏は自ら監督・脚本を務めた映画「THE FIRST SLAM DUNK」が優秀賞・AMD理事長賞を受賞。同映画にて宮城リョータ役を務めた声優・仲村宗悟(35)とともに登壇し、賞状を受け取った。
井上氏は「映画を見てくださった皆さまに感謝を申し上げたい。見てくださった方の心の中に、ポジティブなさざ波のようなものが残っていればうれしいです」と受賞を受けて語った。
また、映画の大ヒットとともに、パリ五輪出場を決めた男子、女子バスケットボール日本代表の快挙を紹介。「バスケ界にとって素晴らしい風が吹いております。皆さん応援よろしくお願いします」とバスケットボール界全体へのさらなる応援を呼びかけていた。












