お笑いコンビ「錦鯉」の長谷川雅紀(52)と渡辺隆(45)が4日、都内で行われた「SAND LAND Project 発表会」に出席した。
「SAND LAND」は2000年に「週刊少年ジャンプ」で連載された鳥山明氏の作品であり、昨年には映画化もされた人気作だ。発表会ではプロジェクトの新展開や、アニメ化・ゲーム化の最新情報が公開された。
錦鯉は今回宣伝隊長として登場。長谷川は作品の主人公「ベルゼブブ」を意識したピンクのスーツとマント姿で登場した。
長谷川は鳥山明氏の作品について「(魅力は)圧倒的な絵の上手さと、ワクワクさせてくれるところじゃないですかね。単行本も買ってたし、『ジャンプ』も毎週楽しみに読んでました」と告白。渡辺も「出てくるおじいちゃん(のキャラクター)が皆格好良いので。ああいうおじいちゃんになりたいなと思いますよね」とファンの視点を披露した。
また昨年の映画で印象に残った部分として、登場人物が過去の行いに葛藤するシーンを選択した長谷川。「自分が正しいと思ってたことが、時が流れたら違ったんだったってことはあるじゃないですか」と自身と照らし合わせると、「僕も売れないのを人のせいにしてたんですね。事務所のせいだ、マネージャーのせいだ、って…。それが時が経って、『自分が悪いんだ』って思って。何もしてなかった」と大胆に〝責任転嫁〟していた過去を披露。渡辺からは「(エピソードの)例があまりにも悪かったので、申し訳ございません…」と早速訂正が入っていた。
その後もグッズ展開や新作の情報に目を輝かせた2人。イベントの最後に長谷川は「盛りだくさんすぎて覚えきれないくらい…。ゲームもアニメも、ぜひ親子で楽しんでいただきたいと思います」と笑顔で締めくくっていた。












