タレントの井上咲楽(24)が3日「X」(旧ツイッター)を更新。同日行われた「東京マラソン2024」で自己ベストを記録したことを明かした。
同大会に参加した井上は「東京マラソン自己ベスト更新! 3時間26分06秒(ネット)でゴールしました~!」とネットタイムで自己ベストを更新した喜びをつづった。
ネットタイムとは選手がスタートラインを通過してからフィニッシュテープを切るまでの時間。東京マラソンのように3万人以上のランナーが参加する大きな大会では、自身のスタート位置がスタートラインまで1キロ以上というケースもある。スタートラインを通過するまで4分以上はかかるわけだ。実際にスタートした時からのタイムではなく、スタートラインを通過してからのタイムがネットタイムとなる。対して実際にスタートしてからゴールするまでのタイムはグロスタイムと呼ばれる。
ネットタイムで自己ベストを更新した井上は「いやーきつかった!何度も細かく立て直すレースでした。そしてランナーで埋まる東京の道は圧巻でした」とレースを振り返り「走れてよかった!沢山の応援ありがとうございました!後半は限界で、応えられなくてごめんなさい!苦しくて楽しい!」と改めてマラソンの楽しさを感じたようだ。
井上は2019年からフルマラソンに挑戦。今回は6度目のレースとなる。












