弁護士の紀藤正樹氏が2日までに、自身の「X」(旧ツイッター)を更新。 SMILE―UP.(旧ジャニーズ事務所)が取り組んでいる、故ジャニー喜多川氏による性加害問題の被害者らへの補償状況について私見を示した。
先月29日に公式サイトが更新され、被害を申告した「964人」のうち「325人」に補償内容を通知、「249人」には合意の上で既に金銭を支払うなど、被害者補償が着々と進んでいるようだ。
ただ、中には在籍確認ができず被害の事実が確認できない人もいたため「弊社から補償を行わない旨の通知を開始しており、本日までに43名の方に連絡を行いました」と報告していた。
これを受け紀藤氏は「約4%強。どこかで詳細を公表してほしい」と希望を明かすと「どの程度、確認ができないのか、あとわずかの立証で足るのか、あるいは詐欺未遂と評価できるのか等」とつづった。












