俳優・吉沢亮(30)がここ数年、週刊誌にその姿をなかなかキャッチされない。これにはカメラマン泣かせの秘けつがあるようだ。
吉沢は2021年のNHK大河ドラマ「青天を衝け」で主人公・渋沢栄一を演じ、今年は主演映画「ぼくが生きてる、ふたつの世界」の公開を控える。CMスポンサーからの評判も良く、アイリスオーヤマやアサヒビールなど有名企業のCMに出演してきた。
週刊誌に撮られない理由の一つが、本人が公言している通り、インドアな性格であることだ。コロナ禍の外出自粛期間も苦にならなかったとテレビ番組で明かしている。
仕事仲間のこぢんまりとしたバースデーパーティーに顔を出すことがあるというが、「ずっと家にこもって、外に出ることがないそうです」(芸能プロ関係者)。
今月18日放送のフジテレビ系「だれかtoなかい」では、俳優・新田真剣佑(27)が吉沢とゲーム仲間であると明かした。
テレビ局関係者は「ゲーム以外だと、趣味はお酒とかですかね。仕事現場で楽しそうに趣味の話をしている人がいると、『そういう趣味があっていいなぁ~』とつぶやいていました。俳優仲間とは話すんですが、他では自分から積極的に話す印象はありません」と言う。実際に本人も人見知りだと公言している。
撮られない理由のもう一つが、事務所側のドライビングテクニックだという。
仕事でさまざまな現場を車で移動し、そのたびに週刊誌の車に追いかけられるというが、前出芸能プロ関係者は「事務所の運転手が優秀という話を聞きます」。百戦錬磨の〝張りこみ部隊〟を撒くこともあるというから相当だ。
近年で撮られて話題になったのは、20年4月にNEWSポストセブンで、ラーメン店で黙々と食べていたと報じられたくらいだ。本人はこれについて21年1月に行われた映画の舞台あいさつでネタにしていた。












