エイベックス会長で音楽プロデューサーの松浦勝人氏(59)が28日、「X」(旧ツイッター)を更新。現在の人生観をつづった。
松浦氏は、音楽業界で走り続けてきたこれまでの人生について「やることやり切った感がありすぎて。やったことないことは、たくさんあるけど、やりたいことはもうなくて。こう言う時に、先人は何を考え行動したんだろう。こう言う人わりといるのでは」と現在の悩みを投稿。
さらに「気が滅入ると命さえもこの辺でそろそろ、とまで考えてしまう。贅沢な悩みとは知りつつ切実な悩み。理解を得たいなんて到底思わないけど、当人には切実な悩み」と、時々深刻な気持ちになることを明かした上で「高齢化社会が進む中、医療費介護不足、老人人口過多。そういう中で安楽死という制度の議論って全くされてないんですかね?」と日本では認められていない安楽死制度にも言及している。












