俳優の市村正親(75)が20日、フジテレビ系「ぽかぽか」に生出演し、空港の入国審査でプエルトリコ人に間違われたエピソードを披露した。
市村は、2011年に映画「テルマエ・ロマエ」で阿部寛と一緒に古代ローマ人を演じた。第14代ローマ皇帝・ハドリアヌス役を演じた市村は、ロケ地のローマで現地のエキストラに「あの人本当に日本の人なの!? 古代ローマ人かと思った」との声が上がったという逸話を持つほどの濃い顔だ。
共演した神田愛花に「入国審査で日本人って思ってもらえなかったぽい」と指摘された市村は「間違えられたことある。『ユー・アー・プエルトリカン』って言われたことある」と答えた。
さらに「言われたねえ。プエルトリコの人かって」としみじみ答え、それを聞いた神田が「なんて答えたんですか?」とさらに聞くと「ノー。アイムジャパニーズ」と返したといい、笑顔を見せていた。












