お笑いタレントのスマイリーキクチ(52)が15日、「X」(旧ツイッター)を更新。ネットの誹謗中傷がなくならない理由について持論を展開した。
ネット上の誹謗中傷は大きな社会問題になり、法的措置も取られるようになった。それでもこうした行為がなくならない理由についてキクチは「匿名だからと思い、ネットに悪口や誹謗中傷、侮辱の言葉を投稿している人。『自分は絶対にバレない』『みんなもやってる』これ違法薬物のように常習性が高くやめられない」と、誹謗中傷は薬物のような常習性があることを挙げた。
さらには「常に人を攻撃して優越感に浸る。生活の一部ではなくメインになっている。依存や中毒の症状で一番凶暴化するのはネットだと思う」とその危険性に警鐘を鳴らしている。












