お笑いコンビ「極楽とんぼ」加藤浩次が10日深夜放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす! 土曜日」に出演。過去にドラマで共演した子役に〝恨まれて〟いたと明かした。
加藤は11日の日テレ系「行列のできる相談所」にゲスト出演。フジ系ドラマ「人にやさしく」(2002年)で共演した香取慎吾、松岡充、須賀健太も出演し〝同窓会〟のような雰囲気だったという。
収録を振り返り、加藤は「当時思い出したりとかいろいろあったよ。オンエアで言うと思うけど。健太とかが、実は俺のことを恨んでたとか」と証言。
共演の河合郁人が「そういう話が出てくるんですか? 22年間、よくガマンしましたね」と反応すると、加藤は「でも、俺らが知らないところで慎吾ちゃんと健太が一緒になんかやってたりとか。『そんなことやってたの?』って。そんな話も聞けて、『へ~』と思って。でも、覚えてんだよね、健太は。6~7歳で、当時のことを」と回想した。
須賀は他の出演ドラマについては覚えていないこともあるが、ドラマ初出演となった「人にやさしく」については「鮮明に覚えている」と語ったそうで、加藤は「なんせ俺だけ『怖かった』って言ってた。(ドスの利いた声で)『おい、健太!』って言ってたからさ。たま~にパッて見たら、すげえニラんでることがあって…」と苦笑いを浮かべていた。











