元King&Princeの平野紫耀(27)、神宮寺勇太(26)、岸優太(28)のユニット「Number_i」が3月6日、CDシングルとして1枚目になる「GOAT」をリリースする。くしくも同日には「Sexy Zone」(セクゾ)が「puzzle」をリリース。Number_iとセクゾの売り上げ対決は、平野の圧倒的な人気でNumber_iが有利とみられている。
平野が1日にサントリー「翠ジンソーダ」の広告に起用されたことが明らかになり、大きな話題となった。芸能関係者は「翠ジンソーダを買いに走る平野ファンが続出しました」とうなる。
Number_iは元日に配信リリースしたシングル「GOAT」を3月6日にCDとしてリリースする。Number_iが所属するTOBEのタレントがリリースするCDは一般のCDショップでは購入できず、TOBEのオフィシャルショップでしか買えない。そのため一足先にデビューしたIMP.のCDもオリコンランキングではカウントされなかった。
「もう一つのランキングであるビルボードはIMP.の売り上げをカウントしてランキングを出したので、Number_iのCDの売り上げもランキングに入るのではと言われます」(音楽関係者)。そうなると、Number_iが所属するTOBEとセクゾが所属するSMILE―UP.という構図がビルボードで実現する。
これは初めてではない。IMP.の1枚目のシングル「CRUISIN’/IMP.」がCDシングルとして発売された昨年11月8日、2人体制のキンプリのシングル「愛し生きること/MAGIC WORD」も発売された。この時はキンプリが圧勝していた。
今回のNumber_iとセクゾの対決では、セクゾの分が悪そうだ。
前出関係者は「中島健人が3月いっぱいでグループを卒業する最後のシングルになり、ファンは購買意欲をかき立てられそうですが、1月に鷲尾伶菜との熱愛報道で担降り――つまり、ファンであることをやめる子が続出したんです。その一方で平野は、サントリーの広告やルイ・ヴィトンとのパートナーシップの締結など、上り調子です」と話す。
明暗が分かれそうだ。












