俳優の梅沢富美男(73)が5日、都内で行われた「ローソン『今年はヤバすぎ!盛りすぎチャレンジ」開催記念イベント」に出席した。
梅沢は6日から行われる商品増量キャンペーンのCMに出演。イベントでは、同じくCMに出演する俳優の松山ケンイチ(38)、女優の川栄李奈(28)、タレントの王林(25)も登壇し、トークや試食が行われた他、サプライズとして12日に誕生日を迎える川栄にケーキが贈られた。
今回のCM撮影に関して「みんなそろって撮影するということが少なくて。皆売れっ子だし、まあ私も売れてるから…」と冒頭から会場を盛り上げた梅沢。これまでもさまざまなコスチュームでCMに出演していることについて聞かれると、「今日何も被り物はしなくていいって言われて、初めてですから。ほとんど被ってるか飛んでるところですから」と自ら舞台裏を明かしていた。
また、CM内の新商品を食べるシーンについても、「私も増量しました。(完成したCMでは)パンでしたけど、5種類くらい食べていて。しかも監督に食べる角度が悪いって言われて、パンを7本くらい食べて。だから4キロくらい増量してる」と当時の苦労を告白。「限界がありますから気を付けないと。73歳ですからね」と自虐的に語り笑いを誘った。
イベントでは王林からの助言を振り切り大量のカツカレーを頰張る等、ハッスルを続けた梅沢。その一方で今回のキャンペーンになぞらえて「○○すぎ」だと感じたエピソードを聞かれると、「私は今年から反省しまして。今まで〝300年に1人の役者〟だぞと言い続けてきたんですけど、今年初めて黒柳徹子さんに『ちょっと気を付けて物を言いなさいよ』と言われまして」と芸能界の先輩から指摘を受けたことを説明。「〝5年に1人〟だと思います…。ちょっと盛りすぎました」と自ら肩書を下方修正した。













