中部ボートレース記者クラブの表彰式が4日、ボートレース蒲郡で行われた。GⅠ「第69回東海地区選手権競走」の前検終了後、最優秀選手の磯部誠(33=愛知)、特別賞の長嶋万記(42=静岡)と吉田裕平(27=愛知)に記念品が贈られた。

 徳山グラチャンでSG初V、グランプリ優勝戦進出などの活躍が評価された磯部は「今年も最低限、この賞をもらえるように頑張りたい。常にキャリアハイを目標にしている」と意気込みを明かした。

 長嶋は女子GⅡ2Vを含む7V。「最高の1年でした。今年は質を高めてGI、今回のような混合の記念でも通用するように、意識を上げて行きたい」と抱負を語った。

 10月の蒲郡SGダービーでSG初出場初優出(3着)が評価された吉田は「活躍がたまたまと言われないような成績を残して行きたい」と気持ちを引き締めていた。