日本ボクシングコミッション(JBC)と東京運動記者クラブ・ボクシング分科会は2日、2023年度年間表彰の各賞の受賞者を発表。キックボクシングから転向し、23年4月にプロボクシングデビューした〝神童〟那須川天心(25=帝拳)が新鋭賞を受賞した。
デビューから3連勝、1月の前戦で世界ランカーのルイス・ロブレス(メキシコ)に自身初のKO勝利を収めたことなどが評価されて32票中19票を獲得し、OPBF東洋太平洋フェザー級王者・堤駿斗(志成)らとの争いを制した。
那須川は「新鋭賞に選ばれました! 那須川天心です! ボクシングに転向して1年が経とうとしてますが、毎日新しい発見があり、ボクシングのおかげで刺激のある楽しい毎日を送れています ボクシングを通じてチャレンジする事の素晴らしさを世の中に伝えて行きたいと思います 今後ともお互い頑張って行きましょう!」とのコメントを発表した。












