女優の武田久美子(55)が24日、フジテレビ系「ぽかぽか」に出演。デビュー当時の恐怖体験について語った。
武田は1982年公開の青春映画「ハイティーン・ブギ」にて、当時「たのきんトリオ」として絶大な人気を誇っていた近藤真彦(59)の相手役を務めたことで、近藤のファンからひどい嫌がらせを受けたという。
「当時はSNSとかはないので、唯一の嫌がらせといったら事務所や自宅に手紙で嫌がらせを送るしかないんですよ。ただ、文章だけじゃ物足りないんでしょうね。封筒にカミソリを全部貼ってというものが何トントラックいっぱいというような計り知れない量で結構続いたんです。半年か一年。開けたら(手が)切れるように」とその悪質な嫌がらせを明かした。
幸い、多忙を極めていたため自身が開封し手を切ることはなかったそうだが、事務所のスタッフらは何度か被害にあった。
そのような状況が長く続いたため「いまだに私はハサミです」と今でも素手で封筒を開けるとこはないと語ると、「でも(近藤は)それだけの人気者だったので、仕方ないですね」と話していた。











