アイドルグループ「SKE48」の大谷悠妃(19)と荒野姫楓(22)が映画「ゴールデンカムイ」(19日から全国公開)に大興奮だ。先日、名古屋で行われた試写会に参加した2人は「本当に面白くて最高でした」と声をそろえた。
本作は累計発行部数2700万部を突破した野田サトルの同名マンガが原作。日露戦争後の北海道を舞台にアイヌの莫大な埋蔵金を巡る三つどもえバトルを描く。
「不死身の杉本」と呼ばれる主人公・杉本佐一を山崎賢人、杉本と行動を共にするアイヌの少女・アシリパを山田杏奈が演じ、玉木宏(第七師団・鶴見篤四郎役)、舘ひろし(土方歳三役)ら実力派俳優が脇を固める。
大谷は「私は原作を読んでいなかったのですが、すごくわかりやすくて面白いストーリーでした。山崎賢人さんは『キングダム』や『ジョジョの奇妙な冒険』とは全く違う雰囲気ですごいなと思いました」とスクリーンにくぎ付け。また原作マンガを全て読破しているという荒野は「鶴見中尉を演じた玉木宏さんが本当にはまり役! マンガの実写映画って原作ファンからするとハードルが高くなってしまうと思うんですが、期待を超えてくれました。また原作を読み直したくなりました。親が原作の大ファンなので一緒に見に行きたいです」と興奮気味に語った。












