タレントの井上咲楽(24)が10日、都内で行われた「2024年 はじめたいことRANKING発表会」に出席した。
同イベントではアコム株式会社が10代から60代を対象に調査した「2024年にはじめてみたいと思うこと」ランキングが発表された。また「はじめる人のお手本」として「第3回 はじめてみたパーソンオブザイヤー」を受賞した井上が登場し、国民の挑戦意欲を後押しした。
井上は先月に開催された「国宝松江城マラソン2023」で3時間30分を切る3時間26分50秒というタイムを叩き出し、29歳以下の部門で2位を獲得した。タレントとして躍進を遂げた2023年だったが「総じて走っていた年だったと思います(笑い)」と振り返る。
ランナーとしての原点を「子どもの頃からシャトルランが大好きだった」と振り返ると「当時からテレビに出たい願望はあったけど、目立てるタイプではなかった。でもシャトルランだったら残ったときに目立てる。あの静かな子が速いんだ、持久力あるんだ…ってビックリされたのが快感で、そこから長距離にハマっていて今も走ってます」と明かした。
多忙なタレント業とランニングを両立させるコツは「嫌いにならないように走る」と〝無理しない〟ことが大事だといい「普段は気持ちいいペースで音楽やラジオを聞きながら走ってて。皆さんも無理やりやっても続かないので、走りたいときに走ってほしいです」と呼びかけた。
他にも2024年に挑戦したいことに「山」の1文字をあげた。未舗装のオフロードで行われる「トレイルランニング(トレラン)」へ挑戦したいと明かすと「レースに出れたら100キロ走りたい」と豪語した。












