歌手・大友康平が10日、ブログを更新し、八代亜紀さん(享年73)が亡くなったことについてつづった。
「もう一度逢いたい・・」というタイトルでブログを更新した大友は「八代亜紀さんが、昨年12月30日に急速進行性間質性肺炎のため死去していました。73歳でした、早過ぎます・・。また、“昭和の輝く星”が天に召されてしまいました。数々のヒット曲は全て口ずさむことができるほど名曲揃いです」と、早すぎる死を悼んだ。
続けて「数年前、BS11『八代亜紀のいい歌いい話』という番組に出演させていただきました。MC時はまるで少女のように無邪気で明るくいざ歌を歌えば一曲で勝負をつけてしまうほどの存在感のある歌唱力に魅了されたのをはっきり覚えています。番組内では、“ff”と“もう一度逢いたい”をデュエットさせてもらいました。一生の宝物です!!」。
さらに自身が売れる前、すでにスターだった八代さんの思い出もつづった。
「ヒット曲もなく、ひたすらツアーに明け暮れていた‘80年代前半、ツアー移動日の和歌山で観た『駅』のワンシーンが忘れられません・・高倉健さんと倍賞千恵子さんが寄り添いながら“紅白歌合戦”を見ているシーンで流れていた『舟唄』は本当に心に沁みました」
最後に「心よりご冥福をお祈りいたします」と結んだ。












