タレントで女優の鈴木紗理奈(46)がTBS系「ゴゴスマ―GO GO! Smile!―」に出演。週刊誌報道を機に活動休止を発表した「ダウンタウン」松本人志(60)について言及した。
松本の所属する吉本興業は公式サイトで「松本から、まずは様々な記事と対峙して、裁判に注力したい旨の申入れがございました」と説明。「裁判との同時並行ではこれまでのようにお笑いに全力を傾けることができなくなってしまうため、当面の間活動を休止したい旨の強い意志が示された」と経緯を説明。
鈴木は「これまで女優さんとのスキャンダルとか、芸能界のそういうタブーみたいなのを笑いに変えてくれて楽しみに幼少期見てて。ずっとそのまま第一線で活動されてる方なんですけど、活動休止を選ばれたのって今回のことを笑いに昇華できないという判断をご本人がされたのかなと私は感じました」と述べた。
続けて「すべてを笑いにしてきた方なので。今回笑いに昇華できないならしっかり裁判で決着をつけて、テレビだから言えないみたいなのが気持ち悪い方なのかなって印象を受けました」とも語ると、「なので裁判がどうなるか。落ち着いたらきっとご本人も仕事がしやすくなるのかなという、やっぱ芸人さんの性なのかなと思いました裁判の判断は」と分析していた。












