瀬戸内7県を拠点に活動するアイドルグループ・STU48の本年度20歳を迎える甲斐心愛(20)、池田裕楽(19)、信濃宙華(20)、川又優菜(20)、壁島結華(20)の5人が8日、広島県・広島護国神社で成人奉告祭を行った。
1期生の甲斐、ドラフト3期生の信濃、2期生の池田、川又、3期研究生の壁島が、それぞれ自分で選んだ色あでやかな振り袖に身を包み、祈祷を受けた。
成人奉告の議を終え、取材に応じた5人。心境を聞かれた甲斐は「まずは能登半島地震の被害に遭われた方に謹んでお見舞い申し上げます。このような大変な思いをされている方がいる中でお祝いをしていただいて、改めて感じることは思いやりを忘れず人の役に立てるような人になりたいです」と決意。壁島は「人前に出る仕事なので、大人の自覚を持って活動していきたい」と話した。
玉串を捧げた際の願い事については、池田は「今年はソロコンサートをさせていただくので、喉の健康をお祈りしました」と告白。振り袖を選んだ理由を聞かれた信濃は「アイドル信濃宙花は20歳になったぞ!ってところをファンの方に見ていただきたくて、ペンライトカラーの赤と緑が入ったものを選びました」と明かした。
また、20歳の誓いを聞かれた川又は「振り袖に袖を通してやっと成人の自覚が持てたような気がします。甘えは捨てて一人の大人として自覚を持ってやさしい気持ちで周りに接しられるように心掛けたい」と誓った。












