日本モーターボート競走会は5日、都内で「令和5年優秀選手選考委員会」を開催し、各表彰選手を決定した。
最優秀選手にはグランプリ、オールスターのSG2冠で賞金獲得額1位となった石野貴之(41=大阪)が選ばれた。石野は2回目のMVPで最多賞金獲得選手(2回目)、記者投票によって選出される記者大賞(2回目)も受賞した。
優秀女子選手はレディースチャンピオンVなどで女子賞金ランク1位の遠藤エミ(35=滋賀、4回目)。
最優秀新人選手には賞金、勝率、優勝回数が新人選手の中で1位となった大沢風葵(23=群馬、初受賞)が選出された。
最高勝率は8・57をマークした峰竜太(38=佐賀、8回目)、最多勝利は1着144回の白井英治(47=山口、初受賞)。












