お笑い芸人のビートきよしが3日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新。令和6年能登半島地震の被災者支援について持論を展開した。

 被災者へのさまざまな支援の動きがでているが、きよしは「いま個人があっち行ったら迷惑だし信用出来るところに義援金送るのが一番」と投稿。

 続けて「何にも出来なくて歯痒い人は普通に生活して経済動かし続けるんだよ #こっちが弱っていたら助けられなくなる」と発信した。

 実際にきよしはこの日も「お雑煮食って店あけます」と横浜市中区で経営するカラオケパブを開店。「優しすぎる人は苦しんでる人居るのに自分は普通にしてちゃいけないって思うんだろうけど頑張って普通に暮らしてください」とつづり、最後に「#頑張れ日本」とエールを送った。