ボートレース多摩川のプレミアムGⅠ「第12回クイーンズクライマックス」は31日、浜田亜理沙(35=埼玉)の優勝で幕を閉じた。大会直前に浜田を直撃取材したミス東スポ2021のボートレースオタク・星奈美紗希も大感激。「浜田選手 優勝おめでとう!コラム」を緊急寄稿した。
【星奈美紗希のみさちぇーく特別編】目の前で浜田さんのビッグレース初Vを見ることができました! 東スポさんの動画でも最後に浜田さんがインタビューで「美紗希ちゃん応援ありがとう。美紗希ちゃんいるのしっかり分かりました」と言ってくれました。もう感謝しかありません!
年末は大村ボートのユーチューブ番組「HappyBoat」の企画で佐賀県のボートレースチケットショップみやき、三日月から配信をしていました。もともと31日に帰京する予定だったんですけど、浜田さんがトライアル2戦目を終えた時点で賞金女王決定戦進出が当確。12Rなら間に合うと思って飛行機、タクシー、電車を乗り継いで多摩川ボートに到着。何とかスタート展示に間に合いました。
レースでは浜田さんがスタートを踏み込んでスリットで少し前に出たシーンには胸をつかまれました。優出インタビューで「逃げないと意味がない」とキッパリ。浜田さんのこういう言葉をあまり聞いたことがなかったのですごくドキッとしました。そして、この言葉通りの気持ちのこもったスタート。めちゃくちゃカッコ良かったです。
2号艇には遠藤エミ選手、3号艇には守屋美穂選手と強敵が揃っていたので、いろいろな1Mの展開を想像してしまいました。特に遠藤選手はレディースチャンピオンの2コースまくりのイメージが強く残っていたので…。でも、1Mのターンで、そんな不安も払拭してくれました。
勝った直後はあまり実感がわかなかったのですが、表彰式でティアラをかぶった素敵な姿を見て「GⅠを取ったんだな」という気持ちになりました。ティアラがすごくお似合いでした。これで3月の地元・戸田でのSGクラシックの権利も取りました。夫婦揃っての出場です。直前にお話を聞いた時は「ちょっとクラシックは難しいかな」なんて言っていたのに、ここで決めるなんてカッコいいですよね。
表彰式を見届けて私は再び羽田空港へ。1日に宮島ボートのユーチューブ番組「ブッちぎりィ‼」に出演するため広島へ移動してきました。知人から「クレージー」と言われるなど、まさに〝弾丸観戦〟になっていましたが、こんなに幸せな一日はありません!
浜田さん、おめでとうございます!












