お笑いタレントで整体師の楽しんご(44)が自身の「X」(旧ツイッター)を更新。ピーターパン症候群との診断を受けたことを明かした。

 楽しんごは、自身の写真に「大切なお話」と題しポスト。「最近なんか急に悲しくなったり、落ち着かなかったり、精神的に不安になり意を決して精神科行ったらなんと! 7歳のまま大人になってしまったというピーターパン症候群っていう病気の診断を受けました」と報告した。

 続けて、「その様子を見苦しいと思いますが一からユーチューブに収めておきます」と宣言し、自身のユーチューブチャンネルのリンクを貼り付け。「ゆっくりゆっくり治していきますので、どうか皆様見守っていて下さいませ!」と呼びかけた。

 ピーターパン症候群とは、1983年にアメリカの心理学者ダン・カイリーによって提唱された「年齢的には大人なのに、精神的に子どものままでいる男性」を指す言葉だ。現代の社会状況の中で多くの男性に現れる一種の心理傾向であるとされている。