お笑いコンビ「ミルクボーイ」が、25日深夜に放送されたABCラジオ「ミルクボーイの煩悩の塊」に出演。前日に行われたM-1グランプリについて語った。
結成15年以内の漫才日本一決定戦「M-1グランプリ2023」では令和ロマンが優勝。ミルクボーイも19年の王者だが、駒場孝が「今日から令和ロマンはもう、(状況が)変わりだしてる」と言うと、内海崇も「なんか100件くらい電話かかってきてて、みたいなん言うてたで」と、優勝すると仕事が一気に増える状況について話した。
ただ優勝するとテレビ番組への出演が一気に増えるが、内海は「ああいう時、関西の番組、入れてくれへんやん?」と不満を漏らした。
M-1では、決勝の1週前の17日に事前特番「超お宝映像で振り返る!M-1衝撃の瞬間SP」を放送。ここで過去の優勝者が翌年、出演した番組の本数を発表したが、内海は「数え方があるんかな? メッチャ少なかったで、なんか。関西のは入ってないんよ。関西の本数は」。
同番組で発表された、M-1優勝者が翌年に出演した番組の本数は、21年王者の錦鯉が381本だったのに対し、ミルクボーイは161本だった。M-1優勝後も関西で活動を続けるミルクボーイは、関西ローカルの番組出演が多いため、それが反映されていないというわけだ。
内海は「関西はあれ、入れへんねん。関東ローカルは入れるんやで、でも! そら、おかしいやん」。駒場が「あんまり出てないふうに見れるってことか?」と聞くと、内海は「オレら去年とか、何かのヤツに書いてたで。全国ネットでいうたら5本ってなってた」。これには駒場も「少な! にしても、全国ネットも少な!」と苦笑していた。












