お笑いコンビ「オズワルド」の伊藤俊介(34)が25日、自身の「X」(旧ツイッター)を更新し、「M-1グランプリ2023」で優勝した後輩芸人・令和ロマンに言及した。

 伊藤と畠中悠のコンビ「オズワルド」は、今回のM-1で決勝に進出することができず、連続決勝出場記録が4年で途切れていた。伊藤は令和ロマンの優勝が決まった24日夜に「令和ロマンおめでとう!バケモンだお前ら!! 漫才師として更に成長して帰ってきます! また来年!」と前向きなポストを投稿し、優勝コンビをねぎらった。

 しかし、25日の投稿では「昼過ぎまでしこたま飲んで寝て起きて冷静に考えて令和ロマンやりすぎだな。うん、ちょっとやりすぎだわ」と一転して、素直に後輩芸人の優勝を喜べないことを告白。

「次会ったら帳尻合わせで意味もなく殴ってやろうと思う。ああ決めた絶対殴るわ。やりすぎだもんだって」と今年の結果に未練をのぞかせると、最後は「漫画じゃないんだから。異端児すぎ」と結成わずか6年で頂点に立った後輩をうらやんでいた。

 SNSユーザーからは、「4年連続決勝も十分すごいと思います」といった、伊藤を気遣うコメントが寄せられていた。